アフリカの世界遺産

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エチオピア連邦民主共和国の世界遺産

チオピア連邦民主共和国、通称エチオピアは、東アフリカに位置する連邦共和制国家です。国土の大部分は高原地帯で、ナイル川を水源としています。アフリカ最古の独立国で、紀元前10世紀から王国が成立、「シバの女王の国」と称されました。サハラ以南のアフリカでは、ナイジェリアに次いで二番目に人口の多い国です。
国名のエチオピアは、ギリシャ語の「日に焼けた」という意味のアエオティプスに因みますが、これはエチオピア人の肌の色に由来しており、本来の意味はアフリカ大陸の広範囲に渡る地域を指します。
エチオピアは高原地帯ですが、大地溝帯によって二つの地域に分断されそこにできた山脈と深い渓谷は大自然の美しさを誇っています。
エチオピアの最高峰ラスダシャン山を含む地域がシミエン国立公園として世界遺産に登録され、また、同じ地域にできた湖であるトゥルカナ湖も世界遺産に登録されています。
大地溝帯の底部に位置していますが、水深が浅くたくさんの魚やワニ、カバなどが生息している地域です。

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